ホームページリニューアルに伴う調整について

こんにちは。

群馬県でジーンズのお直し屋を運営しています、
GAMUSHARA店長の竹澤です!

お盆が終わりましたが、まだまだ暑い日が続いておりますね(汗)

私事で大変恐縮ではございますが、当店、今年2014年8月より
ホームページを全面リニューアルいたしました。

運営開始以来、初めてGAMUSHARA店長竹澤、顔を出させていただきました!!

『こいつが、GAMUSHARAの主か!!』

と思われた方も多いのではないでしょうか(笑)

そうです、私がGAMUSHARAの主でございます!!

・・・

と冗談はおいておいて、今回ご報告があり、ホームページリニューアルに伴い、
掲載しております実績ページのサンプルを急いで用意したため、投稿文章がとても
短いというお粗末な状態となっております(汗)

もちろん、文章ではなく、仕上がり画像と実績の多さで当店のクオリティの
ご判断はいただけるかと思います。

しかし、急ぎの作業だったため、どうしても文章が粗くなっている部分は否めませんので、
現在、時間を見つけては、一つ一つ文章を長くしていく作業を行っております。

つきまして、単純にブログや実績を新規で載せていく時間があまり取れないため、
しばらくの間は、この実績ページの調整期間に当てさせていただきます。

『実績、全然増えていってないじゃん!!』

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、物凄い件数と物凄いクオリティの
裾上げアタリ出し加工、リペア、サイズ直し等々の画像を隠し持っておりますので、
実績ページの調整の合間、そして、調整完了次第、バンバン放出してまいります!!

どうぞ、ご覚悟のほど、よろしくお願いいたします(笑)

もちろん、店舗、配送共に運営はバッチリ行っておりますので、ご安心ください!!

この度は、ご迷惑をおかけしてしまう形となりますが、引き続き、GAMUSHARAを
お引き立てくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ジーパンの擦れた股部分の補強リペア!!

こんにちは。

群馬県でジーンズのお直し屋を運営しています、
GAMUSHARA店長の竹澤です!


今回の記事は、穴にはなっていないけど、

『生地が擦れて破れそう』

・・・という部分の生地の補強のご紹介です!


まず、生地擦れの状態の画像をご覧ください。
生地擦れ部分のリペア前

といっても、画像からでは、生地が擦れていることが分かりませんね(汗)


太陽や電気の光にジーンズをかざすと、生地が傷んでいない場合、
透けないのですが、傷んでいる部分は、光が隙間から洩れるので、
結構スカスカに見えます。

これは、一つの目安ですが、明らかに生地が毛羽立っているので、
光にかざさなくても分かると思います。


生地の補強は、案外難しいです。


なぜかというと、穴がない部分をガジガジと縫っていくわけですので、
デニムに対してピッタリ合う色の糸でないと補強してあることが、目視で分かってしまいます。

そうなると、見た目的にNG!


ステッチ量を減らして目立たないようにしているお店さんもあるようですが、
そうしてしまうと、強度の問題が生じてしまいます。


なので、GAMUSHARAでは、それもNG!


とりあえず、擦れた部分の補強した状態、ご覧ください!
生地擦れた部分の補強後

どうです?

分からないでしょう??

『本当に補強してあるのかよ?』

『言ってるほど、ステッチ量が少ないんじゃないの?』

そう思ってしまいますよね(笑)


補強部分の裏側を見てやってください。

まず、裏側正面です。
補強部分の裏側正面

正面からだと、補強範囲が分かりませんね。


当て布を貼ってある部分一面にステッチが入っています。

裏側斜めから見ると分かります。
補強部分の裏斜めから

当て生地に近い色の糸を下糸として使っているので、ちょっと分かりにくいですが、
よく見ていただくとガジガジと縫われているのが分かるかと思います。


アップだとこのような感じです。
裏側の補強部分アップ

かなりの密度で入っているでしょう?


ビッチリとステッチを入れても表側からは全然目立たない。

これが、GAMUSHARAクオリティです♪


このレベルで、補強を含めジーパンのリペアを行うのは、
多分GAMUSHARAくらいだと思います(笑)

ちょっと拘り過ぎてますかね?

ホームページで多数リペアサンプルを掲載しています。

よかったら、見てやってください☆

トゥルーレリジョンジーンズの裾カスタムリペア仕上げ

こんにちは。

群馬県でジーンズのお直し屋を運営しています、
GAMUSHARA店長の竹澤です!


今回の記事は、トゥルーレリジョンBIG Tの裾の
カスタムリペアです。


こういったデザイン性の強いデニムは、
正直裾のリペアはあまりオススメ出来ません。


なぜかというと、どうしてもオリジナル感が
崩れてしまうためだからです。


デザインデニムは、非常に繊細な仕上がりとなっており、
手を加えるということは、そのバランスを崩すことになります。


オーナー様的には


『このデザインだから、好んで愛用していた』


ということになるので、そこに手を加えるということは、
とてもリスクが高いものとなります。


・・・と、いうわけで今回もとてもドキドキしながらお直しを行いました。
トゥルーレリジョンの裾カスタムリペア前



この状態を、ステッチを解かず、
裾に同ブランドのSUPER Tの裾を取り付けてしまおう!


直感で、そう思いました!


たまたま、SUPER Tのカットした端切れがあったので、とてもラッキー(笑)


そして、仕上がりはこのような感じ!
トゥルーレリジョン裾カスタムリペア後
何種類かあった端切れから、半端に色落ちしている生地でなく、
あえて濃い色の生地を使用しました。


ブーツカットのシルエットなので、
穿いたときのデザイン性を考慮しました!


どうでしょうか??


ワンポイントになって、カッコいいと思いませんか?


ホームページで多数リペアサンプルを掲載しています。

よかったら、見てやってください☆