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デニムのチェーンステッチでの裾上げアタリ出し加工+裾下のダメージ加工

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チェーンステッチでの裾上げアタリ出し加工前
この状態から、アタリ出し加工に入ります!!


チェーンステッチでの裾上げアタリ出し加工後

ジーンズの大半は、インシーム(内側の縫い合わせ)部分に入っている
ステッチの色と、裾を縫うステッチの色が同じです。

ですが、中には、インシームのステッチの色とは異なる色の糸で
仕上げられているものがあります。

まさにこのジーンズがそのタイプです。

インシームのステッチは、オレンジと茶の中間色といったところのものが
使用されているのに対し、
実際に入っている色は、イエローをさらに色落ちさせたようなお色でした。

GAMUSHARAでは、そういった細かい部分にも配慮して
可能な限り合う色の糸をチョイスしております!

もちろん、当店に合う色がなかった場合、取り寄せますので、
大体の場合が、ほぼベストマッチなお色の糸をご用意可能です。

当店では、かなり当たり前に考えている部分なのですが、
お客様曰く、


『ここまで裾上げに拘っている仕上がりを見たことがない!!』


とのことです(笑)

GAMUSHARA店長竹澤的には、極々当たり前に
行っていたことだったので、こういったお声をいただくと


『あ、自分は仕事頑張れているのだな!!』


と嬉しい気持ちになります。

確かに糸色合わせは、時間がかなりかかるため、大変なのです(汗)

手を抜く気になればいくらでも抜けてしまう部分を、
GAMUSHARAでは、絶対に抜きません!

もちろん、アタリの出し具合も妥協はありません!!

こちらのジーンズは、全体的にクラッシュ加工が多く施されているジーンズでした。

裾部分にも当然の如く入っていたダメージ加工もバッチリ復元です!

ここでも一手間。

変更した丈の長さに応じて、微妙にアタリの強弱、ダメージ加工の量を
調整しています。

オリジナルに忠実は当たり前。

しかし、それだけに固執してはNG!

着用時の見た目的なバランス、そこが一番重要だと思いませんか?
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